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目次
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導入は『AviUtl2 カタログ』を利用するのが一番楽だと思います。

DTMerStarterKit Wiki@AviUtl2 内でイージングを適用させたかったので作りました。 イージングを適用させる為にイージングを適用してイージングさせます。
この Script はトラックバーに適用されたイージングの種類を共有するだけなので、**この Script 自体はイージングを提供しません。**動きの元となる他の Script を導入してください。特殊なもの以外は対応してると思います。
オブジェクトの 0~totaltime の範囲を分割サンプリングして疑似的にイージングを再現してます。
設定
- 軌道適応用
- 0→100 の範囲で任意のイージングを適用してください。100→0 にするとグラフが反転します。
- 0 と 100 以外だと始点と終点の値がずれます。
- 軌道番号
- 別 Script から呼び出す為の番号です。番号毎にイージングデータが保存されます(ベジエ軌道T byてぃむ氏と同じ形式)。別 Script から同番号を指定することで、そのイージングを適用することができます。
- 波形表示
- 波形を表示します
- 文字位置
- 文字位置を左上から右下に変更します
- サンプル数
- イージングの 0~totaltime の間で行うサンプリング数サンプル数を指定します。
- 減らすと波形が雑になります。増やすと多分重くなります。
MIDI とイージングの情報を別 Script に渡します。
MIDI
とトラックバーの同期が可能になります。
設定
- 軌道適応用
- 0→100の範囲で任意のイージングを適用してください。100→0にするとグラフが反転します。0と100以外だと始点と終点の値がずれます。
- MIDI番号
- 別 Script から呼び出す為の番号です。番号毎に MIDI とイージングデータが保存されます(ベジエ軌道T byてぃむ氏と同じ形式)。別 Script から同番号を指定することで、適用することができます。
- MIDIトラック番号
- MIDI のトラック番号です。
- トリガー
- ノーツ更新時:ノーツが発音される毎にトリガーをします。
- ノーツ更新時(無音を含む):上記に加え、ノーツが無くなった場合もトリガー対象
- ノーツの有無:ノーツが存在し始めた時とノーツが存在しなくなった時をトリガーします
- 値のタイプ
- 二値化:トリガー時に0もしくは1を返します。
- イージング:トリガー時に0→1へイージングを行います
- イージング(往復):トリガー時に0→1、もしくは1→0へイージングを行います
- 区間の最大値
- 最大値を指定しない:トリガーから次のトリガーまでの範囲をイージングします
- 1小節:トリガーから次のトリガーまでの範囲が1小節を超える場合、1小節を最大値とします。
- 1拍:トリガーから次のトリガーまでの範囲が1拍を超える場合、1小節を最大値とします。
- オクターブ違いを同音として扱う
- 別オクターブの同音階を同じ音であるとして扱います(C2 と C5 を C とする)
- 指定した音階のみをトリガーする
- 例えば、F を指定した場合は F が発音された時のみトリガーされます
- 基準音
- 『オクターブ違いを同音として扱う』を選んだ際のルート音を指定できます。
- 『指定した音階のみをトリガーする』を選んだ際にトリガーする音を指定できます
- 波形表示
- 波形を表示します
- 再生位置
- 再生位置を表示します
- 文字位置
- 文字位置を左上から右下に変更します
- MIDIファイル
- MIDI を読み込みます
- サンプル数
- イージングの 0~totaltime の間で行うサンプリング数サンプル数を指定します